テレアポが怖い、テレアポが苦痛という声を耳にすることは少なくありません。
ベテラン営業はテレアポが怖い!という状態をどうやって乗り越えたのでしょうか?
この記事では営業ベテランがテレアポが怖い状態を乗り越えた事例を元に、克服方法をご紹介します。

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テレアポが怖い理由

テレアポが怖い・・・その気持ちよくわかります。テレアポが怖い理由の多くは以下の3つではないでしょうか。

  1. 断られることが続き無価値感に襲われる
  2. 酷い言葉で断られ傷つく
  3. アポが獲得できないことを上司に罵られる

断られることが続き無価値感に襲われる

人は誰しも承認欲求を持っています。

承認欲求とは他人から「自分が役に立つ存在であることを認めてもらいたい」「大切に扱われたい」「個人として見てもらいたい」と感じる欲求です。

テレアポで断られても商品やサービスが断られているのであり、自分が否定されているのではないのですが断られ続けると無価値感に襲われてしまいますよね。

また、何度も断られ続けると、次もまた断られるのではないかと悪いパターンの想像ばかりしてしまい、テレアポしていない時間でも憂鬱になってしまいます。

酷い言葉で断られ傷つく

優しい言葉で断ってくれたら嬉しいのですが、トゲのある言葉で断ってくる方も少なくないのが現実ですよね。

「いらないって言ってるでしょ」
「断じていりません!」

なんて言われてしまうと、仕事とはいえ傷ついてしまいます。

アポが獲得できないことを上司に罵られる

営業であるからにはノルマや目標があるのは当然なのですが、アポが獲得できないことを上司に酷い言葉で罵られることがストレスになってしまうケースもあります。

あまりに酷い場合はパワハラで訴えることも考えるべきですが、テレアポのやり方に問題がないか、改善のアドバイスを求めることで解決するケースもあるかもしれませんね。

テレアポが怖い!を克服する方法

テレアポが怖いと思ってしまうのはある意味、普通の現象なので仕方ない面もあります。ベテラン営業パーソンはどのように克服してきたのでしょうか。

断られるのは当たり前であると腹を括る

テレアポをして断られたことがない人はいません。どんなに良いリストを用意しても、スクリプトであっても、断られる数の方が多くて当たり前です。

テレアポが上手な人を観察していると、テレアポで断られてもショックを受けていません。

断られて当たり前と腹を括ることはテレアポが怖いという気持ちを乗り越える上でとても大切です。

相手へのメリットを考える

テレアポする商品やサービスの相手へのメリットをしっかり考えることもテレアポが怖い!を克服することに繋がります。

「テレアポは自分から探しに行かなくても新しい情報が手に入るから私はテレアポされるの好きだよ。どんどんテレアポしておいで!と思ってる」とおっしゃっている方もいらっしゃいました。テレアポされることを嫌う方の方が強調されがちですが、全員ではありません。

相手にメリットのある情報を伝えるためのテレアポとしていると考えることができれば自信を持つことができ、提案力も上がりアポの獲得率も上ががるはずです。

しっかり商品のメリットやベネフィットを把握しましょう。

システマチックにこなす

感情的に物事をみてしまうと自信を失いやすくなってしまいます。

テレアポを成功させるコツとして、営業畑一筋の方がこうおっしゃっていました。

「電話をかける前にこの企業ならアポが取れそうな気がするとか変に想像しないようにしてる。」

行動する前に期待をしたり、不安に思うなどせず、淡々と電話をかけることはテレアポに対する恐怖感の払拭につながります。

まとめ

テレアポが怖い!を克服する方法として「感情的にならずシステマチックにこなす」「サービスや業界への理解を深め相手へのメリットを提案できると自信をつける」などをご紹介させていただきました。

テレアポでアポを獲得することは容易ではありませんが、他の営業手法でもアポを簡単に確保できる訳ではありません。

テレアポにはビジネスの基本が集約されておりコツを掴むことができれば長く活用できるスキルとなります。恐怖感を払拭してぜひ自分のモノにしてくださいね!

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