新型コロナウイルスの影響で、コールセンター内な密になりやすい状況の為、止む終えず運営をストップする企業も多かったのではないでしょうか?

そんな中、音声認識技術を用いたソリューションを提供するHmcomm(エイチエムコムのAIオペレーター「Terry(テリー)」の導入の問い合わせが急増しているようです。

注文が集中しやすい時間帯の機会損失防止や夜間対応によるサービス向上などのニーズに対応しているそうです。

この状況下で通販サイトの大手企業様はステイホームで、家から出る事が出来ず、通販やテレビショッピングでの購買率は、コロナ発生前に比べて2倍程増えていると言われています。

購入者が増えれば、問い合わせも必然的に増えて来ます。

更に運送会社は遅い時間まで配達をしていても猫の手も借りたい程の忙しさ、発送に1ヶ月も時間がかかったなどの、お客様の声は鳴り止みません。そのため、コールセンターへの問い合わせは、いつも以上に膨大になっています。しかし、オペレーターの確保やコロナの影響で在宅勤務により社内での問い合わせ対応が難しい状況にあります。

そこで、実際のオペレーターとAIオペレーターを組み合わせて問い合わせに対する「ロボット・コールセンター」を開設したそうです。

40分に600件以上の着信を受けたケースもあるそうで、まだまだ油断を許さないこんな時期だからこそのシステムに頼ってみるのも業務改善の一つだと思いました!

弊社でも、リモートワークでも円滑にコールセンター業務を行えるツール「スクラムCS」を開発しております。

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